おいしくて保存がきく万能食材の干しえのきですが、もちろんデメリットもあると思います。

ここでは、干しえのきのデメリットについてまとめてみました。
1.みずみずしさがない

干しえのきは、生のえのきをいったんカラカラになるまで干しますから、
たとえ水で戻しても、生のえのきのようなみずみずしさには戻りません
生のえのきのシャキシャキとしたみずみずしさが欲しい料理には、素直に生のえのきを使う方がいいと思います。


2.とろみが出ない 

生のえのきを煮たり炒めたりすると、独特のぬめり(とろみ)が出ます。
なめたけ、美味しいですよね。
干したえのきからは、このとろみが出ませんので、
なめたけを作りたいときは、素直に生のえのきを使いましょう。

なめたけではない、干しえのきの佃煮風のレシピはこちら


3.乾物臭さがある

干しえのきは乾物です。それによりうま味が出るのですが、
どうしても「干物の乾物臭さが苦手」という方もいると思います。
じっさい、料理に使うと、そういう乾物臭さはほとんど感じないのですが、
それでも気になる方は生のえのきを使いましょう。

料理にあわせて使い分けて、たのしい食卓を作って下さい♪