干しえのきは、えのきを干すだけでとってもカンタンにできますが、
今回は、お料理にもっと使いやすくする、応用編の作り方をご紹介します。

その前に、
干しえのきの作り方:簡易版 はこちら
干しえのきの作り方:詳細版 はこちら

では、本題です。
干しえのきの作り方、応用編とは何でしょう?
それは、

「刻み」干しえのき です。

干しただけでは、10cm近い長さがあるので、料理によっては意外と使いにくかったりします。
2〜3 センチくらいの短さにしておくことで、さらに幅広い料理にマッチするようになります。

では、作り方。 

1.干しえのきを作る
干しえのきの作り方:詳細版にあるように、
えのきを干して、そのあとフライパンで軽く煎ります。
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2.刻む
フライパンの中にある干しえのきを片手で何本かつまんで、
端からハサミでちょん、ちょん、と切っていきます。IMG_4209


これを何度も繰り返して、つまんでも指からはみ出なくなってきたら、
だいたい刻めましたので出来あがりです。
(フライパンがまだ熱い場合、やけどにはご注意ください。)
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どうですか?収納もコンパクトにまとまります(^◇^)


包丁で切るとなかなかうまくいかないので、私はこの方法が気に入っています。 
漬け物、炒め物、炊き込みご飯、和え物など、いろんなものに使えますよ。
ぜひ皆さんも、ためしてみてください。